
ブレイク・ライブリー、セクハラ監督と同類? アドリブで共演者に不適切な行為を働いたことが発覚
映画『ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US』の監督で、相手役を演じたジャスティン・バルドーニ監督をセクハラで訴えているブレイク・ライブリー。ブレイクはバルドーニ監督がダンスシーンを含め、身体を接触させる場面を撮影するときに「不適切な行動を取った」と主張。監督が同意なしに、アドリブで親密な行為を演じたと申し立てている。 【写真】ブレイク・ライブリーのヘア&メイクを10年分振り返り! ライアン・レイノルズとの結婚生活で美貌度UP そのブレイク本人が同じ行動をしていた疑いが浮上している。問題となっているのは、2018年に公開された『シンプル・フェイバー』。ブレイク演じるヒロインのエミリーと夫ショーン(ヘンリー・ゴールディング)のキスシーンで、エミリーはショーンのプライベートな部分に手を延ばし強く掴んでいる。この演技についてポール・フェイグ監督とブレイクが語っている過去の映像が発掘された。 フェイグ監督はこれが脚本にない動きだったことを明かしつつ、「あなたが考えて追加したシーンの中で、私が一番気に入っているものの1つだ」とブレイクのアドリブを称賛した。するとブレイクは「『こんにちは、はじめまして、あなたのタマを強く握ってもいい?』と言うのはいつでも気まずいもの。私がそうしたいわけではなくて、このキャラクターがやりたがりそうなことだから」と返答。事前にゴールディングから許可を取らずに、アドリブで演技したことを示唆した。 Getty Images 映画ファンやマスコミからはブレイクの行為に対する批判の声が噴出。彼女が告発しているバルドーニ監督のセクハラ行為と同類だと指摘、ブレイクを偽善者だと非難する声がSNSに殺到している。ゴールディングはこの作品で共演したアナ・ケンドリックのSNSはフォローしているが、ブレイクのアカウントはフォローしていない。このシーンがその理由なのでは? と推測するファンもいる。 ゴールディングもブレイクもこの報道に何もコメントしていない。ブレイクがどう釈明するのか注目が集まっている。

山崎夕貴アナ、BSフジ「プライムニュース」出演 ハラスメント認定の反町理キャスターが当面出演見合わせ
フジテレビの山崎夕貴アナウンサー(37)が3日、BSフジの報道番組「BSフジLIVE プライムニュース」に生出演した。 【写真あり】 山崎夕貴アナ ロンドンでの家族ショット 夫から「ならでは」のプレゼント 山崎アナは1年7カ月の産休、育休を経て、今年3月1日に復職したばかり。冒頭で「今日と明日は私、山崎が長野さんと一緒にお伝えします」とし、番組キャスターでフリーアナウンサーの長野美郷とともにニュースを読み上げた。 「BSフジLIVE プライムニュース」を巡っては、キャスターを務めていた反町理報道局解説委員が、3月31日に発表されたフジテレビ問題に関する第三者委員会の報告書でハラスメント行為を認定された。問題視されたのは後輩女性社員2人に対しての行為で、それぞれを1対1での食事に誘い、2人が誘いを断るようになると、過剰な叱責(しっせき)を行うようになったという。問題が報道で明るみに出ると、幹部が女性らに威圧的な態度で口止めしていた。反町氏は3月27日付でフジの取締役を退任している。 その後、4月1日に番組への出演を当面見合わせることが発表された。

髙橋海人、日本人として初 『エトロ』のグローバルブランドアンバサダーに起用
King & Princeの髙橋海人さん(26)が、イタリアのラグジュアリーブランド『エトロ』のグローバルブランドアンバサダーに、日本人として初めて起用されました。 【画像】King & Prince髙橋海人「本当にドキドキ」 イタリア・ミラノでファッションショーに初参加 4月3日に誕生日を迎えた髙橋さんは、「こんなにうれしい誕生日プレゼントはないです! 自分がファッションを楽しむ様子を世界のいろいろな人に見ていただけることにすごくワクワクします」と、日本人初となるグローバルブランドアンバサダー就任への思いを語りました。 また、ファッションへのこだわりや服を選ぶときのポイントを聞かれると、「僕は絵を描くことも大好きで、小さい頃から色で遊ぶことが好きだったので、色を気にしますし、ここで抜け感作ろう、とかは意識します」と話しました。 さらに、「あとは、例えばスカーフだったら、首に巻くものっていうイメージがあるじゃないですか。僕は楽しみながら服を着ているので、足に巻いてみようかなとか、(頭に)垂らして帽子をかぶってみようかなとか、固定観念にとらわれないのはポイントかもしれないです」と独自のスタイリングポイントを明かしました。