オアシスのノエルとリアム・ギャラガー兄弟は、今夏のオアシス再結成ツアーで、肖像権だけでも2000万ポンド(約38億円)を稼ぐ見込みだと言われている。
今年の再結成で、それぞれ6500万ポンド(約125億円)を手にしたと伝えられているギャラガー兄弟だが、「ザ・サン」紙によると、肖像権使用でさらに2000万ポンドを確保したという。 【写真】約30年前のオアシス 復活が楽しみすぎる! ワーナーと結んだとされる契約では、オアシスの肖像をさまざまな商品に使用することが許可される。
7月4日に始まるオアシスのカムバックツアーではすでに何百万枚ものチケットが売れているが、バンドは肖像権の無断使用からの保護にも注力していると同紙は伝えている。カムバック発表で使用された白黒のプロモーション写真を商標登録するために、先月知的財産庁に書類が提出されている。この措置により、無許可の販売者が衣類、本、さらには絵筆などのマーチャンダイズにその画像を使用することが防止される。 「Oasis Live’25」ツアーは7月4日にイギリスのカーディフでキックオフした後、イギリス各地と海外の会場を巡る予定で、日本公演は10月25、26日に東京ドームで開催される。 (BANG Media International/よろず~ニュース)