「もう帰ろうや」とヒロミは鶴瓶に呼びかけ…判明した中居正広氏邸での「BBQ会の実態」

中居正広氏(52)の女性トラブルを巡る問題について、フジテレビと第三者委員会が3月31日に調査報告書を公開。女性とのトラブルの前に実施された中居邸でのBBQの様子が明らかになった。 調査報告書を公開。女性とのトラブルの前に実施された中居邸でのBBQの様子が明らかになった。 【写真あり】ゲッソリ痩せた様子の中居の帰国姿 別冊の資料など含めて全394ページにおよんだ調査報告書では、被害女性Aが元フジテレビのアナウンサーであったことが明かされた。また、今回の調査では当時編成部長だったB氏などフジテレビ社員のトラブルへ関与の有無が焦点となっていたが、報告書では、社員の関与について「中居氏が女性を会合に誘った行為に関与した事実は認められなかった」とした一方で、中居氏とのトラブルについて「『業務の延長線上』における性暴力であったと認められる」という判断を示した。 調査報告書では「本事案に至る経緯」として、女性Aも参加していた’23年5月31日に中居氏の自宅マンションで開かれたBBQが取り上げられている。’23年5月28日、中居氏はショートメールでB氏に連絡し、“先輩格にあたる著名男性タレント2名”と予定していたゴルフを悪天候を理由にキャンセルするため、代わりにBBQに参加するよう誘ったという。 さらに、B氏にアナウンサーが同席するよう手配を依頼。中居氏は《男同士じゃつまらんね。女性いるかなね。一般はさすがにね。となり、フシアナ誰か来れるかなぁ。》と、B氏にメッセージを送っている。バーベキューは、中居氏所有の都内のマンションの部屋で行われ、当日マンションに向かう際のタクシー車内で女性AはB氏から「仕事でプラスになる」旨を言われたという。さらに、女性スタッフがどのように振る舞えばよいか尋ねたところ、B氏から皿洗いをするなどして働くように言われたと明かしている。 こうして女性Aが参加したBBQに同席したのが、報告書で“先輩格にあたる著名男性タレント2名”と記載されたタレントの笑福亭鶴瓶(73)とヒロミ(60)だった。 報告書で全容が明かされる前の、1月25日に配信された『週刊文春 電子版』では、2人が女性Aが被害に会った直前に、このBBQに参加したことが報じられた。 当時、鶴瓶はスシローの広告から一時的に削除され後にスシローが謝罪する事態となったほか、ヒロミも1月28日に生出演した『DayDay.』(日本テレビ系)で、参加までの経緯や当日の様子を10分以上にわたり説明するなど、釈明に追われた。ヒロミは同番組で、自身は肉を焼いたりしていて女性Aが参加していたかを覚えていないことや、寒くて鶴瓶と先に帰宅したなどと、記憶の限り説明した。 「騒動が明るみに出る前の’23年9月に、トーク番組『きらきらアフロ』(テレビ東京系)で鶴瓶さんが同じものとみられるBBQについて話していました。珍しく中居さんがBBQをやりたいと言い出し、呼ばれてヒロミさんと参加したけれども、ヒロミさんが『べーさん、もう帰ろうや』と途中で帰りたいと言い出したと笑って話していたのです。 このときの鶴瓶さんの発言が、ヒロミさんが『DayDay.』で釈明した内容と同じだったこともあり、2人はトラブルに関与してないということは当時から十分に信憑性があると見られていましたが、今回の報告書で改めて2人の話していたことは真実だったことが裏付けられました」(芸能リポーター) 報告書では「当日の様子」として、男性タレント2名はテラスでTBS男性社員2名、B氏と女性アナウンサーT氏、女性スタッフと肉を焼きながら飲食し、たわいもない会話をしたと記されている。 《B氏はタレント2名との話を盛り上げ、女性スタッフにお酒や食事の配膳、片付けなどを指示した。女性アナウンサーT氏は男性タレントの隣りに座って話を聞いた。漫才のツッコミが頭を叩いているが痛くないのだという話題の流れで、女性らが男性タレントに言われて頭を叩くなどして盛り上がった。他方、中居氏は主にキッチンで料理を作っており、女性Aは、皿洗い、配膳、キッチンで中居氏の手伝いなどをして、テラスでの会話にはあまり参加しなかった。》 さらに、《20 時頃に散会となり、男性タレント2名は帰宅した》 と記載されている。 ヒロミは報告書を受けて、公開翌日の4月1日に生出演した『DayDay.』で心中を告白。「この事案に関しては、前の会見のときも僕は中にいるような怖さがあった」といい、「モヤモヤしたものがあり続けていて、どういうことだったんだろう、どうなってたんだろう…ということが、この第三者委員会の発表で分かった」と安堵を見せた。 続けて「3月になっても全然晴れた気持ちになれないというか、ずっと僕の中で引きずっているというか、何かがあったんです」とわだかまりがあったことを告白。「今回、この発表を見て、凄く調べたんだろうなって思った」といい、「フジテレビの人たちは細かいことも答えていると聞いたので、変わろうとしている、変わらなきゃいけないんだということは、会社全体の若い人たちにそういう気持があるんだなってと思いました」と、調査を評価した。 “トバッチリ”を受けた2人の疑いは晴れたものの、自分たちが居合わせたBBQの直後に悲劇が起きたという事実は今も心に重くのしかかっているだろう。性暴力であったと認められる」という判断を示した。 調査報告書では「本事案に至る経緯」として、女性Aも参加していた’23年5月31日に中居氏の自宅マンションで開かれたBBQが取り上げられている。’23年5月28日、中居氏はショートメールでB氏に連絡し、“先輩格にあたる著名男性タレント2名”と予定していたゴルフを悪天候を理由にキャンセルするため、代わりにBBQに参加するよう誘ったという。

さらに、B氏にアナウンサーが同席するよう手配を依頼。中居氏は《男同士じゃつまらんね。女性いるかなね。一般はさすがにね。となり、フシアナ誰か来れるかなぁ。》と、B氏にメッセージを送っている。バーベキューは、中居氏所有の都内のマンションの部屋で行われ、当日マンションに向かう際のタクシー車内で女性AはB氏から「仕事でプラスになる」旨を言われたという。さらに、女性スタッフがどのように振る舞えばよいか尋ねたところ、B氏から皿洗いをするなどして働くように言われたと明かしている。 こうして女性Aが参加したBBQに同席したのが、報告書で“先輩格にあたる著名男性タレント2名”と記載されたタレントの笑福亭鶴瓶(73)とヒロミ(60)だった。 報告書で全容が明かされる前の、1月25日に配信された『週刊文春 電子版』では、2人が女性Aが被害に会った直前に、このBBQに参加したことが報じられた。 当時、鶴瓶はスシローの広告から一時的に削除され後にスシローが謝罪する事態となったほか、ヒロミも1月28日に生出演した『DayDay.』(日本テレビ系)で、参加までの経緯や当日の様子を10分以上にわたり説明するなど、釈明に追われた。ヒロミは同番組で、自身は肉を焼いたりしていて女性Aが参加していたかを覚えていないことや、寒くて鶴瓶と先に帰宅したなどと、記憶の限り説明した。 「騒動が明るみに出る前の’23年9月に、トーク番組『きらきらアフロ』(テレビ東京系)で鶴瓶さんが同じものとみられるBBQについて話していました。珍しく中居さんがBBQをやりたいと言い出し、呼ばれてヒロミさんと参加したけれども、ヒロミさんが『べーさん、もう帰ろうや』と途中で帰りたいと言い出したと笑って話していたのです。 このときの鶴瓶さんの発言が、ヒロミさんが『DayDay.』で釈明した内容と同じだったこともあり、2人はトラブルに関与してないということは当時から十分に信憑性があると見られていましたが、今回の報告書で改めて2人の話していたことは真実だったことが裏付けられました」(芸能リポーター) 報告書では「当日の様子」として、男性タレント2名はテラスでTBS男性社員2名、B氏と女性アナウンサーT氏、女性スタッフと肉を焼きながら飲食し、たわいもない会話をしたと記されている。 《B氏はタレント2名との話を盛り上げ、女性スタッフにお酒や食事の配膳、片付けなどを指示した。女性アナウンサーT氏は男性タレントの隣りに座って話を聞いた。漫才のツッコミが頭を叩いているが痛くないのだという話題の流れで、女性らが男性タレントに言われて頭を叩くなどして盛り上がった。他方、中居氏は主にキッチンで料理を作っており、女性Aは、皿洗い、配膳、キッチンで中居氏の手伝いなどをして、テラスでの会話にはあまり参加しなかった。》 さらに、《20 時頃に散会となり、男性タレント2名は帰宅した》 と記載されている。 ヒロミは報告書を受けて、公開翌日の4月1日に生出演した『DayDay.』で心中を告白。「この事案に関しては、前の会見のときも僕は中にいるような怖さがあった」といい、「モヤモヤしたものがあり続けていて、どういうことだったんだろう、どうなってたんだろう…ということが、この第三者委員会の発表で分かった」と安堵を見せた。 続けて「3月になっても全然晴れた気持ちになれないというか、ずっと僕の中で引きずっているというか、何かがあったんです」とわだかまりがあったことを告白。「今回、この発表を見て、凄く調べたんだろうなって思った」といい、「フジテレビの人たちは細かいことも答えていると聞いたので、変わろうとしている、変わらなきゃいけないんだということは、会社全体の若い人たちにそういう気持があるんだなってと思いました」と、調査を評価した。 “トバッチリ”を受けた2人の疑いは晴れたものの、自分たちが居合わせたBBQの直後に悲劇が起きたという事実は今も心に重くのしかかっているだろう。

Y M

Related Posts

下村まなみちゃん行方不明事件のその後を調べた結果…【ゆっくり解説】

下村まなみちゃん行方不明事件のその後を調べた結果 愛知県常滑市で発生した下村まなみちゃんの行方不明事件は、2009年7月24日の朝、当時小学5年生のまなみちゃんが学校行事の野外活動中に忽然と姿を消したというものです。今回の事件は、誘拐や事故の可能性があり、未だに手がかりが見つからず、捜査が続いています。 事件当日、まなみちゃんは岐阜県の昼がの高原キャンプ場で行われた2泊3日の野外活動に参加していました。生徒85人と教師が付き添い、午前7時半に朝食を終えた後、友人4人と共に約2kmの散策に出かけました。しかし、まなみちゃんはその途中で行方不明になりました。最後に目撃されたのは午前8時で、校長は彼女を見送った数分後に他の生徒から彼女がいないことを告げられました。 その後、教師たちは周辺を捜索しましたが、発見には至らず、警察への通報も遅れました。捜索には、地元の消防やボランティアを含む1700人以上が参加しましたが、まなみちゃんの行方は分からないままでした。特に、周囲に利用者が少なかったため、第三者の目撃証言がないことが捜索を難しくしたと考えられています。   事件の進展は全くなく、捜査当局は誘拐の可能性を含む複数の仮説を検討しましたが、新たな手がかりは得られていません。学校関係者への疑惑も浮上し、彼らがまなみちゃんを見送った際に何らかの関与があったのではないかとの声もありましたが、証拠はありません。 この事件は、メディアやネット上でしばしば取り上げられ、さまざまな考察が行われています。近年、まなみちゃんの家族はテレビ番組に出演し、専門家と共に捜索活動を再開しましたが、手がかりは依然として見つかっていません。また、行方不明事件に関する関心は高く、同様の事件が発生した際には、まなみちゃんの事件が思い出されることもあります。 現在も愛知県警や地元のボランティア団体が情報提供を呼びかけており、まなみちゃんの事件に関する捜索活動は続いています。家族や友人、地域住民の思いは、まなみちゃんの無事を願い続けています。彼女の行方が一日でも早く明らかになることを願うばかりです。

フジテレビ 中居正広 は組織的犯罪 ! 佐藤誠 吠える!【 第三者委員会 調査報告書 立川志らく 中嶋優一 渡邊渚 】

フジテレビの人気司会者、中居正広氏に関する調査報告書が発表され、組織的犯罪の疑いが浮上しています。この件について、元警察官でYouTuberの佐藤誠氏が強い批判を展開しました。佐藤氏は、フジテレビが設置した第三者委員会の記者会見において、中居氏とフジテレビが「組織犯罪」として認定されたことを受け、コメントを発表しました。 報告書の内容によれば、フジテレビの体制全体がこの問題に関与しており、犯罪行為が計画的に行われていた可能性があるとされています。佐藤氏は、調査に限界があるものの、警察がこの事案に対して何らかのアクションを起こさなければ、警察の存在意義が問われると警告しました。特に、女性の人権侵害に関しては、過去の事件と同様に軽視されるべきではないと、強い言葉で訴えました。 また、報告書では中居氏が高級ホテルのスイートルームでの飲み会に参加し、その場で不適切な行動があったことが示唆されています。中居氏と他のタレントが女性アナウンサーを囲む形で飲み会を行っていたとのことで、具体的な行動についても言及がありました。これに対し、当該タレントたちはヒアリングに応じない意向を示しており、真実が明らかになることは難しい状況です。 この報道を受けて、佐藤氏は「この件は組織的な凶悪犯罪であり、事件化されるべきである」と強く訴えています。彼は、過去の余罪についても追求する必要があると指摘し、今後の展開に注目が集まっています。 フジテレビの対応についても疑問の声が上がっており、記者会見における弁護士の発言に対しては、記者たちからの批判が寄せられました。弁護士は「暴力に軽重はない」と発言し、これに対して佐藤氏は強い違和感を覚えたと述べています。 中居正広氏の件は、メディア業界における倫理や女性の人権問題を浮き彫りにしており、今後の動向が注目されています。佐藤氏の意見が広がる中、社会的な関心も高まっており、事件化の行方が鍵を握ることになりそうです。

『佐々木君を色々と批判してるようですが…』佐々木朗希へ殺到する批判の声や記者陣の失礼な質問にダルビッシュ有が激白!【海外の反応/大谷翔平/ドジャース】

タイトル: 『佐々木君を色々と批判してるようですが…』佐々木朗希へ殺到する批判の声や記者陣の失礼な質問にダルビッシュ有が激白! ロサンゼルス・ドジャースがブレーブスとの試合で7連勝を達成し、歴史的な開幕記録を更新する中、若手投手・佐々木朗希に対する批判が相次いでいます。特に、彼の今シーズンのパフォーマンスに対する厳しい声が多く、これに対して同チームのダルビッシュ有選手やブレイクスネル選手がコメントを寄せました。 ドジャースは、ムーキーベッツ選手の逆転打を含む素晴らしいプレーで、開幕から70年ぶりの7連勝を飾りました。この試合では、エース投手のサクリス・セールに対して5回まで無得点に抑えられたものの、6回に大谷翔平選手が出塁し、ベッツの一打で試合をひっくり返しました。投手陣も安定した投球を見せ、特に681日ぶりの登板となったダスティン・メイ選手が5回1失点の好投を見せました。 一方、佐々木選手は今シーズン2試合の登板で厳しい結果が続いており、特にタイガース戦では2回途中で降板するなど、パフォーマンスに課題を抱えています。これに対してファンやメディアからは批判の声が多く上がり、彼のメジャーリーグでの適応能力に疑問を呈する声もあります。記者からの失礼な質問も相次ぎ、佐々木選手はプレッシャーを感じている様子がうかがえました。 この状況に対してブレイクスネル選手は、「佐々木はまだ成長途上にあり、経験を積むことが大切」とし、批判を受け入れつつも、彼を理解している人は少ないと指摘しました。また、ダルビッシュ選手も「彼はまだ23歳で、多くの経験を通じて成長するはずだ」と語り、若手選手への期待を寄せました。 ただ、佐々木選手の行動に対する批判は収まらず、特に交代後にベンチ裏へ引き上げる際の姿勢が問題視されています。これに対し、米国のファンの中には「彼は素晴らしい選手になる」との声もあり、厳しい目を向ける一方で、彼の成長を期待する意見も存在します。 佐々木選手は、今後の試合で結果を出すことで批判の声を跳ね返し、信頼を取り戻す必要があります。彼の成長は、メジャーリーグという舞台での経験によって支えられるものであり、今後の活躍に注目が集まります。

【深堀】Snow Man目黒蓮が昔バラエティ担当だった理由

Snow Manの目黒蓮が、昔バラエティ担当だった理由について深掘りする特集が、日経エンターテインメントの2025年3月号に掲載されました。目黒は、自身の成長や目標設定についての考えを明かし、バラエティでの経験がどのように彼のキャリアに影響を与えたのかを語っています。 目黒は、ジュニア時代に自分の成長が停滞していると感じ、目標を持つことでその壁を打破できたと述べています。彼は「夢ノート」と呼ぶ大学ノートに目標を書き、達成するために必要な課題を常に見つめ直してきたといいます。この実践により、彼は自分の成長を促すために「わがまま」を持つことの重要性を理解したそうです。 また、目黒は自身の夢が多くの人々に知られるようになったことに驚きを感じており、特に大谷翔平選手も同様に目標をノートに書いていることに共感を示しました。彼は、自分の思考を整理し、自分を鼓舞する方法としてノートを活用することの効果を強調しました。 次に、目黒は自身の役者としてのキャリアに触れ、スノーマン加入当初はバラエティ担当として期待されていたことを明かしました。しかし、彼はその後、役者としての道を歩むようになり、さまざまな役に挑戦することで自身の幅を広げてきたと語ります。「役者をやるからには、できる役の幅をどれだけ広げられるかが常に課題」と述べ、演技の幅を広げることが重要だと強調しました。 目黒は、スノーマン全体の成長についても触れ、グループとしての結束力や、個々のメンバーが持つ特性を活かして困難を乗り越えてきた歴史を振り返りました。彼は「ピンチをチャンスに変える力と意欲をメンバー全員が強く持っている」とし、ファンとの絆がその結果を生んでいると語りました。 また、今後の活動についても言及し、メンバー全員が仲良く楽しく年を重ねていくことが彼にとっての理想であり、それを実現するための努力を続けることを誓いました。目黒はファンとの直接的な交流の場を増やすことが重要だとし、そのために全員が同じ問題意識を持っていることを強調しました。 最後に、目黒はSNS時代における発信の重要性についても触れ、自分の言葉に責任を持つことを大切にし、慎重に考え抜いた上での発信を心掛けていると語りました。彼の言葉には、ファンとの信頼関係を築くための強い意志が感じられます。 この特集を通じて、目黒蓮の人間性や彼の成長過程、そしてグループとしての絆が深まっている様子が伺えます。今後の彼の活動にますます注目が集まることでしょう。

ブレイク・ライブリー、セクハラ監督と同類? アドリブで共演者に不適切な行為を働いたことが発覚

映画『ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US』の監督で、相手役を演じたジャスティン・バルドーニ監督をセクハラで訴えているブレイク・ライブリー。ブレイクはバルドーニ監督がダンスシーンを含め、身体を接触させる場面を撮影するときに「不適切な行動を取った」と主張。監督が同意なしに、アドリブで親密な行為を演じたと申し立てている。 【写真】ブレイク・ライブリーのヘア&メイクを10年分振り返り! ライアン・レイノルズとの結婚生活で美貌度UP そのブレイク本人が同じ行動をしていた疑いが浮上している。問題となっているのは、2018年に公開された『シンプル・フェイバー』。ブレイク演じるヒロインのエミリーと夫ショーン(ヘンリー・ゴールディング)のキスシーンで、エミリーはショーンのプライベートな部分に手を延ばし強く掴んでいる。この演技についてポール・フェイグ監督とブレイクが語っている過去の映像が発掘された。   フェイグ監督はこれが脚本にない動きだったことを明かしつつ、「あなたが考えて追加したシーンの中で、私が一番気に入っているものの1つだ」とブレイクのアドリブを称賛した。するとブレイクは「『こんにちは、はじめまして、あなたのタマを強く握ってもいい?』と言うのはいつでも気まずいもの。私がそうしたいわけではなくて、このキャラクターがやりたがりそうなことだから」と返答。事前にゴールディングから許可を取らずに、アドリブで演技したことを示唆した。 Getty Images 映画ファンやマスコミからはブレイクの行為に対する批判の声が噴出。彼女が告発しているバルドーニ監督のセクハラ行為と同類だと指摘、ブレイクを偽善者だと非難する声がSNSに殺到している。ゴールディングはこの作品で共演したアナ・ケンドリックのSNSはフォローしているが、ブレイクのアカウントはフォローしていない。このシーンがその理由なのでは? と推測するファンもいる。 ゴールディングもブレイクもこの報道に何もコメントしていない。ブレイクがどう釈明するのか注目が集まっている。

山崎夕貴アナ、BSフジ「プライムニュース」出演 ハラスメント認定の反町理キャスターが当面出演見合わせ

フジテレビの山崎夕貴アナウンサー(37)が3日、BSフジの報道番組「BSフジLIVE プライムニュース」に生出演した。 【写真あり】 山崎夕貴アナ ロンドンでの家族ショット 夫から「ならでは」のプレゼント  山崎アナは1年7カ月の産休、育休を経て、今年3月1日に復職したばかり。冒頭で「今日と明日は私、山崎が長野さんと一緒にお伝えします」とし、番組キャスターでフリーアナウンサーの長野美郷とともにニュースを読み上げた。  「BSフジLIVE プライムニュース」を巡っては、キャスターを務めていた反町理報道局解説委員が、3月31日に発表されたフジテレビ問題に関する第三者委員会の報告書でハラスメント行為を認定された。問題視されたのは後輩女性社員2人に対しての行為で、それぞれを1対1での食事に誘い、2人が誘いを断るようになると、過剰な叱責(しっせき)を行うようになったという。問題が報道で明るみに出ると、幹部が女性らに威圧的な態度で口止めしていた。反町氏は3月27日付でフジの取締役を退任している。  その後、4月1日に番組への出演を当面見合わせることが発表された。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *